ジャニーズのテレビ洗脳のやり方が汚いと有名!

ジャニーズを退所した稲垣吾郎が舞台「君の輝く夜に ~FREE TIME, SHOW TIME~」
の番宣でワイドショーに出てると専ら話題に…

しかし、ふたを開けるとジャニー喜多川氏の武勇伝を祭り上げるために利用されただけだった。

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CMがもたらす影響は実は少ない!

筆者はゴールデンタイムと比較的有名な番組の中で
CMを流してアクセスと購入の傾向を見た事がある。

思っていた以上にテレビの影響力はない

弊社では5年前と去年の2回CM放送をした経験がある。

一番視聴率が高かったのが、関西で〇んま〇殿、視聴率が15%を超えた。その時に弊社CMが流された。

単刀直入に言うと放送後、通常アクセスの約3倍、継続は放送終了後30分までだ。
もちろんその他の番組でこれを超えることはなかった。

5年前のアクセスに関しては約7倍、継続は放送終了後1時間が限界だ。

あきらかにテレビの影響がなくなってきているのがわかる。
費用対効果に関して言えば、到底元は取れない。

ではなぜCMを放送する会社があるのか

捨て金と言っている会社も存在した。ある人が言ったのはこうだ。
「効果ないのはわかっている。とりあえず放送して視聴者に再認識してもらうだけ 仲良くなれば安く放送もしてもらえる」という。

とらえ方によっては、電通とずぶずぶの関係とも思われるが、いわば、余った金、メインの集客としては考えていない。

ということらしい。

宣伝はネットへシフト変更

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民放のドラマ枠からジャニーズが消えた!

ドラマの常連だったジャニーズが徐々にドラマから撤退しているという。

その撤退理由をまとめてみた。

過去ドラマ高視聴率の歴史

・Beautiful Life 〜ふたりでいた日々〜(41.3%/2000年)
・GOOD LUCK!!(37.6%/2003年)
・HERO(36.8%/2001年)
・ロングバケーション(36.7%/1996年)
・ラブジェネレーション(32.5%/1997年)

特に木村拓哉出演のドラマが過去には大ヒット!
記憶に残っている方も多いのではないでしょうか。

では、嵐出演の視聴率を見てみましょう。

「二宮和也」
フリーター、家を買う。 17.1%
流星の絆 16.6%
山田太郎ものがたり 15.3%
ブラックペアン 14.3%
ハンドク!!! 12.6%
南くんの恋人 9.4%
熱烈的中華飯店 8.9%

「大野智」
鍵のかかった部屋 16.0%
怪物くん 13.9%
世界一難しい恋 12.9%
魔王 11.4%
死神くん 9.7%

「櫻井翔」
謎解きはディナーのあとで 15.9%
家族ゲーム 13.0%
先に生まれただけの僕 8.7%

「松本潤」
花より男子 19.8%
99.9 -刑事専門弁護士-SEASON II 17.6%
ごくせん 17.4%
ラッキーセブン 15.6%
スマイル 10.2%

「相葉雅紀」 
ようこそ、わが家へ 12.5%
貴族探偵 8.6%
僕とシッポと神楽坂 4.5%

時代と共に視聴率が下がってきているのがわかります。



他代表的なジャニーズ出演ドラマの視聴率はこちら。

ストロベリーナイト・サーガ 6.71% (亀梨和也)
家政夫のミタゾノ 6.65% (松岡昌宏)
トレース ~科捜研の男~ 10.75% (錦戸亮)
ゼロ 一獲千金ゲーム 6.62% (加藤シゲアキ)
FINAL CUT 6.93% (亀梨和也)

※10%を超えるドラマが中々現れない現状。

気づき始めたジャニーズでは数字がとれない

もともと演技指導を受けてきてないジャニーズより、人気と演技力兼ね備えた俳優が多くなってきたことも原因の一つだ。

特に「ストロベリーナイト」VS「ストロベリーナイト・サーガ」の視聴率争いをしたことがある。
ストロベリーナイトの西島秀俊 ストロベリーナイト・サーガの亀梨和也だ。

ストロベリーナイトが15.3%,ストロベリーナイト・サーガ6.71% と西島秀俊の圧勝だった。

さらに本来、草なぎ剛が出演すると言われていた、FINAL CUT(亀梨和也主演)に関しては6.93%、これは大爆死というありさま。

シリーズものとして期待していただけに、非常に残念な結果だ。キャスティングの粗さが垣間見れた出来事である。

また、歴史の古い人気ドラマをことごとく潰してきた経緯もある。

有名な所では「白い巨塔」だ。

2003年版白い巨塔は、唐沢寿明を起用し驚異の23・9%。
それに比べ2019年版白い巨塔は、岡田准一を起用し13.4%と笑うに笑えない視聴率となった。

時代と共にテレビ離れと思われがちだが、一番の要因を作っているのがジャニーズでありテレビ局であるのだ。

それを無視しジャニーズを起用し続けることは業界にとって自殺行為だと断言する。

若い世代がジャニーズに興味がなくなってきているのも主な原因の一つだ。

テレビ局はなぜジャニーズにこだわるのか

「人気があると思い込んでいるテレビ局」日本独特の伝統を重視する習慣にも問題がある。

テレビ業界と広告代理店の両方を見てきた筆者から言わせれば、忖度、圧力は間違いなくある。
視聴者はすでにわかっているとは思うが、テレビのジャニーズ養護が気持ち悪いぐらい頻発している。

テレビの信用が失われていることに気が付かないテレビは哀れであると断言できる。

公正取引委員会が注意した事もあり、徐々にではあるがテレビも変わらずを得ない。

※ちなみに、公正取引委員会の注意を大丈夫だろうとたかをくくっていた所、営業停止まで追い込まれ会社が倒産した経緯は多々ある。
公正取引委員会を侮っては取り返しのつかないしっぺ返しがまっている。

テレビの衰退を肌で感じているからこその断言だ。

まとめ

時代と共に旧態依然のジャニーズも衰退傾向にあり、
視聴率がとれなくなってきているのが現実だ。

昔の栄光を引きずったまま、現実を受け入れられないジャニーズこそがテレビ業界を潰していってるのかもしれない。

数年後のテレビの存在意義が楽しみでもある。

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